2018帯広ブルベ その1(帯広入り)

昨年に引き続き、今年もR東京の帯広ブルベ(帯広合宿)に行ってまいりました。

昨年の北海道は暑くて暑くて大変でしたが、初めての北海道サイクリングの楽しさと食べ物のおいしさが忘れられず今年もぜひ参加したいと半年くらい前から宿や飛行機の予約をして楽しみにしてました。

今年のR東京の帯広ブルベは6/30(土)~7/7(土)までの9日間で600・400・600・300・200の4連荘。全部走れば2,100キロの超長距離連続ブルベになりますが、さすがにその元気(勇気?)もなく今年は前半の600と400を走って後半は家族とレンタカーで北海道旅行ということにしました。
ちょうど600の「知床峠」は新しいコース、400の「ぐるっとくっしゃろ」は去年は知らなかったコースト言うことでいずれも初めて走るコースということもあります。

まずは自転車を運ぶ準備

さて、昨年は初めての飛行機輪行だったのですが、普段電車輪行で使っているペラペラの輪行袋「オーストリッチSL-100」に車体をいれて、ホイールは別のこれまたペラペラのホイールバッグにいれて持っていきました。またそれでも大丈夫でしょうが、何となく不安なので今回は飛行機輪行用にバッグを購入。
定番のオーストリッチのOS-500とまよったのですが、ほとんど同じような感じで使い勝手もよさそうなドッペルゲンガーの「DCB333-BK」というものにしてみました。ちょっと安かったし、、、(次に使うのはいつになるかわからない)

土曜日のブルベに参加するために金曜日から休みを取ってに帯広入りなので、前週の日曜の明るいうちに自転車をパッキング。
このDCB333-BKは真ん中から折れて自立するので自転車を入れるのが楽というのが売り。OS-500使ったことはないですが、たしかにこれは作業がし易いです。

リアディレーラーは外してエンド金具の内側にテープで固定。
チェーンリングは段ボールでカバーしました。

ホイールも入れて意外とコンパクトに収まりました。
説明書(とても簡単な紙切れ一枚ですが)の通り、ステムを緩めてハンドルの角度を変えたらさらに収まりよくいい感じに。

 

いよいよ帯広入り

朝いつも会社を出るよりも少し早い時間に家を出てバスで羽田空港入り。
今回は往復JAL(去年はANA)なので第一ターミナルで降りて、早速自転車を預けます。
手荷物預入は結構混んでて時間がかかるイメージなのですが、ちょうどえらく空いていて待っているのは2人だけ。すぐに手続きを済ませられました。係の人も自転車には慣れた様子で、向きをしたり中をチェックして無事終了。

預け入れが思いのほか早く澄んだこともあって出発まで1時間以上。スタバでコーヒーとデニッシュ食べながらのんびりと時間をつぶしました。

少し早めに搭乗口へ行って、これから乗る飛行機を見ていると、、、

おっと、自分の自転車が積み込まれるところを発見!
この輪行バッグ、使っている人を見たことありませんがオレンジ色が目立っていい感じです。

晴れ渡った東京を後にして、帯広空港に到着。
実はこの先1週間ほとんど雨の予報です。がまん顔
到着した時も雨は降ってませんでしたが、空港は雲の下。着陸直前に急に地面が見えてきました。

予定より少しだけ遅れて13:15に到着。空港を降りると、、、涼しい。
温度計は17℃の表示。そりゃ涼しいわけだ。

市内ホテル行きバス(\1,000)で帯広駅の南口で降りて、そこからタクシーでホテル「プラムフィールド」へ。
ホテルに着くと、ちょうど主催のR東京の方がフロントにいてしばしお話。
入れとこ峠は明るいうちに越えたほうがいいのでスタート時間を早めましょうかということで、希望者は1時間早めて5時スタートとなりました。

早速チェックインして、今日から5連泊する1階の部屋へ。
シングルですがかなり広くて快適です。

自転車の組み立ても余裕の広さで、準備完了。
ほのホテル駅から10分ほど歩きますが、安くて広くて快適です。WiFiが遅くてあまり使い物にならなかったのが残念ですが、、、

よるまでは時間があるので、駅のあたりまでぶらぶらと散歩。
一瞬雨が降ったようですが、すぐに止んでました。
昨年は上限振り切っていた駅前の温度計も20℃とまっとうな表示。わーい (嬉しい顔)

お昼はとっくに過ぎて中途半端な時間ですが、せっかくなので駅前の「ぱんちょう」で豚丼を。
有名店だけあって、こんな時間でも何組かのお客さんがいました。

夕食が近いので、一番小さな肉3枚(だったかな?)を注文。
安定のおいしさでしたが、味噌汁別売りだしコスパはあまり良くないかな。

一旦宿に戻り、主催のTさん、札幌から参加のNさんと3人で焼肉平和園へ。

ここは安くてうまい。ライスや味噌汁のついた定食にビールや肉を追加して、さんざん飲んで食って4千円ほど。大満足exclamation

てな感じで、帯広最初の夜は更けて、明日からいよいよブルベです。

-自転車